高校コンテストについて

2011年第22回高等学校アマチュア無線コンテスト 競技ルール

不明な点など、判断に迷うことがありましたら、遠慮なく、事務局までお問合せください。
本コンテストも、早22回目を迎えました。これもひとえに、皆様方のおかげです。ありがとうございます。
昨年より、若い層の活性化の意味あいを踏まえ、「HS」に関するルールを大きく変更いたしました。

注意事項を良く、お読みいただき、今回も多くの皆様のご参加を、お待ちしております。
不明な点は、必ず事務局にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

本年度特別
ルール
若い層の活性化の意味合いを重視し、今回のみ「高校部門(マルチ「HS」)に参加可能な者」を、高校生、中学生、小学生(及び小学生以下)に拡大します。
ここでいう「高校生」とは「高等学校の課程」に在籍する「生徒」を指し、中高一貫校の「高等学校の課程」や中等教育学校の4・5・6年生、専修学校の「高等学校の課程」に在籍する「生徒」も含みます。全日制・定時制・通信制を問わず、在籍していれば年齢も問いません。
また、外国の政府等が設置した「高等学校に準ずる学校」に在籍する「生徒」も含まれます。
そして、「一般」とは、「高校部門(マルチ「HS」)に参加可能な者」以外を指します。
※尚、不明な場合は、事前に事務局へ問い合わせ
(toiawaseあっとまーくjq1yck.jp)ください。
また、上記のルール変更に伴い、下記「部門」の「3.一般マルチオペレータ局」の「シングルバンド」を無くしました。「3.一般マルチオペレータ局」は、「マルチバンド」のみとなります。
注意事項 高校部門にエントリーする場合、特に社団局の場合、オペレーターとして認められるのは、「高校部門(マルチ「HS」)に参加可能な者」のみです。1回でも、顧問やOBがオペレートした場合には、その局の交信すべてが「一般」扱いになります。顧問やOBも含めて参加する場合には、(たとえ「高校部門(マルチ「HS」)に参加可能な者」がオペレートした場合であっても)最初から「C」をお送りいただき、「一般局」としてご参加ください。
電子ログ提出可 電子ログによる受け付けをしております。詳しくは、こちらをご覧下さい。
提出確認

提出確認のためのWebページを設けています。

http://www.jq1yck.jp/h-test-confirm.htm←コンテストが始まるまでは、昨年のものが表示されます。また、Webページを見ることができない参加者のために、ハガキを同封していただくことでの提出確認を行っております。


主管 神奈川県高等学校文化連盟アマチュア無線専門部
後援 茨城県高等学校文化連盟
茨城県高等学校文化連盟アマチュア無線部会
埼玉県高等学校文化連盟アマチュア無線専門部
(社)日本アマチュア無線連盟
アイコム(株)
全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会
日時 2011年7月18日(月・祝)1300JST-1600JST(日本時間午後1時より午後4時まで)
周波数及び電波形式 7,21,50,144,430MHz CW,SSB,AM,FM
(JARLコンテスト使用周波数帯←必ず守ってください。)

 

 

 

※長時間のチャンネル占有を避け一般局に妨害を与えないこと

参加資格 国内のアマチュア局
特例事項
  • 主管専門部のコールサイン(JQ1YCK)は、「高校」として扱う。
  • 静岡県の専門部のコールサイン(JG2YRZ)も、「高校」として扱う。
  • 全国高文連アマチュア無線専門部設立準備会のコールサイン(JQ1YKM)も、「高校」として扱う。(これらの局は本コンテスト活性化の意味での例外扱いです。オペレーターにかかわらず「高校」として扱います。)
呼び出し例 電話は CQ高校コンテスト、 電信は CQ HS TEST
コンテストナンバー RS/T + 都府県(北海道)支庁番号 + オペレータを表す記号
オペレータを表す記号: 「高校」は「HS」、「一般」は「C」
例  599 11HS     59 103 C
尚、高校社団での参加は、上記「本年度特別ルール」を、ぜひお読み下さい。
得点 電話1点 電信3点(一般局どうしの交信も有効)

 

 

 

同一バンドで異なるモードでの交信は高い得点を計上する。

マルチ 各バンドごと、「都府県(北海道)支庁のエリアマルチ」と「HSマルチ」の数を別々に数えてその和。
以下に、参考例を示します。

 

 

 

更新ログ
マルチ
コール
内容(局種)
RST
エリア
HS/C
エリア
HS
合計
JO1ZEI
高校社団局
59
11
HS
11
HS
2
JI1TJJ
一般個人局
59
11
C
0
JO1YFA
高校社団局
59
11
HS
HS
1
JS2YAA
高校社団局
59
18
HS
18
HS
2
JS2XZZ
一般個人局
59
18
C
0
JS7XXZ
一般個人局
59
02
C
02
1
JS7XZZ
高校個人局
59
02
HS
HS
1
JQ1YCK
高校特別局
59
11
HS
HS
1
JG2YRZ
高校特別局
59
18
HS
HS
1
JQ1YKM/1
高校特別局
59
16
HS
16
HS
2
マルチ計
4
7
11

総得点・・・・(各バンドごとの交信得点の和)×(各バンドごとのマルチの和)

部門
  1. 高校マルチオペレータ局  シングルバンド または マルチバンド
  2. 高校シングルオペレータ局 シングルバンド または マルチバンド
  3. 一般マルチオペレータ局   マルチバンド
  4. 一般シングルオペレータ局 シングルバンド または マルチバンド
表彰 各部門参加数5局以内は1位、10局以内は2位、それ以上は3位まで
書類提出方法 1.郵送による提出一昨年から、郵送による提出先が変更

 

 

 

 

JARL制定のログ、サマリーシート(同形式書類可)にて全交信をバンドごとにまとめて提出のこと。到着したかどうかの確認を「郵送で」必要な場合のみ、住所・氏名を記入した返信用ハガキ1通を同封のこと。郵送による提出をした場合でも、下記<提出確認Webページ>でも確認できます。

<提出先>
郵便番号220-0073 横浜市西区岡野1-5-8
県立横浜平沼高校内 高文連アマチュア無線専門部「高校コンテスト」係

封筒に「アマチュア無線 ログ在中」と朱書きして提出
尚、返信用封筒同封の場合は、順位表を郵送します。
返信用封筒には住所・氏名・コールサインを書き80円切手を貼ってください。

2.電子ログによる提出

詳しくは、こちら
上記1,2のいずれの場合も、<提出時の注意>を確認のこと。

提出時の注意

全交信をバンドごとにまとめて提出のこと
シングルバンド部門とマルチバンド部門の両方への書類提出は不可
複数のシングルバンドへの書類提出は可。
※高校部門にエントリーする場合は、学校名と以下の事項を必ず記入のこと。
(ときおり、記入忘れが見受けられます。顧問の先生方、局免の代表者の方、御手数ですが、ぜひご確認ください。)

バンドごとに全員の「学年」、「氏名(フルネーム)」、「個人コール(あれば)」、「無線従事者資格」そして、各交信ごとの、オペレーターネームをフルネームで。

提出確認Web
ページ
1.郵送による提出

 

 

 

2.電子ログによる提出のいずれも事務局到着後3日(72時間)以内にhttp://www.jq1yck.jp/h-test-confirm.htmに、提出された局のコールサインを掲載いたします。
3日(72時間)を経過しても掲載がない場合、至急、下記、問い合わせへご連絡ください。
(不着等、様々なケースが考えられます。掲載のない場合、必ず、連絡してください。)

失格事項

2%以上の重複交信を得点とした場合
ハガキやWebページでの提出確認や、提出が遅れる旨の連絡を怠って締切後に提出した場合

※それ以外はALL JAコンテスト規約に準ずる

提出締切

2011年8月5日(金)(消印有効)、電子ログの場合は、24時までに必着。
事情により提出が遅れる場合、必ず事前に連絡してください。

問い合わせ

書類提出先まで(必ず切手を貼った返信用封筒を添えてください。)

または、(toiawaseあっとまーくjq1yck.jp(半角英数にて))

2010年 第21回 高等学校アマチュア無線コンテストの結果

2009年 第20回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2008年 第19回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2007年 第18回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2006年 第17回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2005年 第16回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2004年 第15回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2003年 第14回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2002年 第13回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2001年 第12回 高等学校アマチュア無線コンテストのルール及び結果

2000年 第11回 高等学校アマチュア無線コンテストの結果

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